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未来ガーデンファーム

栽培スケジュール

作成途中です。冬の間に作成します。  

 

ぶどうスケジュール

 

2016年の栽培

今年のぶどうは肥料は化学肥料を使わず有機質肥料にこだわり、

有機農薬を使用することで、低農薬(品種により0~3回程度)に抑えています。

見た目の綺麗さよりも、美味しくて安心して食べてもらえるぶどう作りに励んでいます。

 

 

使用肥料

●アミノ酸液肥

魚のアラや貝が主原料で、直接葉っぱに散布することで、光合成で作られる炭水化物の材料を直接補給することができます。

10日間間隔で散布しています。

 

●しまなみ有機

高蛋白魚粕、発酵アミノ酸吸着肥料、BN発酵有機など良質のアミノ酸を含む原料を主体につくられています。

更に土壌環境を整えるためにカニ殻粉末や乾燥菌体など対病性原料を使用した有機肥料です。

 

●バッドグアノ

名前の通りコウモリの糞です。天然のリン酸肥料です。

 

●貝化石

富山県から取り寄せている貝化石。カルシウムやケイ酸、その他微量要素の補給のため使用しています。

 

使用農薬 

●ニンニク焼酎

お向かえの家の方が作るニンニクと乾燥唐辛子を焼酎に漬け込み、防虫・防菌を目的として、

農薬がわりに散布しています。

 

●エコショット

生物農薬。有効成分であるバチルス ズブチリスD747菌を散布することで、

後から付着する病原菌の生息場所をなくして、発病を抑えます。

 

●ICボルドー66D

有機農薬。殺菌剤としてフランスで誕生してから約 120年の歴史をもつ農薬です。

病原菌に対する殺菌効果と、植物の病害抵抗性を強める二つの働きがあり、今日においても広範囲に使用されています。

 

●ジベレリン

化学農薬。種無しぶどうにするために使用する植物ホルモン剤

※ぶどうの房にかける農薬は種無し処理のためのこの薬以外使用しません。

 

●トリフミン

化学農薬。うどんこ病の防除に使用。巨峰以外の品種に使用しています。

 

●ガットサイドS

樹木に直接、塗って、コウモリガの幼虫の侵入を防ぐために使用する農薬

 

 

 

 

 BBスケジュール

当園のブルーベリーは無農薬無化学肥料で栽培しています。

 

 

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